炭水化物ダイエットに挑戦中!その効果は?

最近ダイエットは全くしていなかった私。というのも、子供を産んで授乳期間が長かったので、ある程度食べても太らなかったんです♪

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それに、ダイエットして食事制限すると、とたんに母乳が出なくなってしまったり・・
と、授乳中にはいろいろあります。それに、おっぱいで子どもに食べたものを送っているので、あまり自分の体には残らなかったりして・・
だから、『授乳ダイエット』というママさんたちもいるんですよ(^^♪
でも、授乳期間が終わった私。
ダメです。
食べれば食べるだけ太ってしまいます^_^;
そこで決意したのが、低炭水化物ダイエット!
食物が体内に入ると、その栄養素が血液・筋肉・肝臓に蓄冬られます。
そこに蓄えきれずに余ったエネルギーは脂肪細胞に蓄積され、太ります。
このとき活躍するのが〝インシュリン″というホルモンだそうです。

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インシュリンは、体に必要な血糖をまず肝臓や筋肉に、余った分を脂肪細胞に蓄えます。
それと同時にすでに蓄えた糖質の分解をストップさせてしまうのです。
つまり、がむしゃらに栄養素を体に蓄えようとする〝肥満ホルモン″と呼ぶことができます。逆に、蓄えられた栄養素を分解して、体の外に排出するのが、やせホルモンとも呼ぶべき〝グルカゴン″です。
グルカゴンはインシュリンの量に応じて分泌されるので、残念ながらこれだけを分泌させることはできません。インシュリンは、血糖値が上がるとそれに応じて分泌されます。

なんだか、カタカナが出てくると難しいような気がするけど^_^;、とにかく血糖値が上がれば上がるほど、インシュリンが大量に出てしまう。
それが血糖をどんどん蓄えるので、結果・・・ブクブクブクブク太ってしまうんだって。

ご飯やパンなどの炭水化物を摂った場合、他の食品よりも血糖が急上昇するそうです。
脂質では、血糖値は変化しません。
炭水化物は体内で糖に変化するので、やせるためには、特に糖質(炭水化物)に注意することが大切なんだって♪

昨日から低炭水化物ダイエットを始めてみた私。
けっこう無理なくやっています。
おかずだけだと寂しいけど、ご飯のかわりにレタスやキャベツを食べると平気♪
逆に美味しかったり、お腹もいっぱいになったりします(#^.^#)

でも、低炭水化物ダイエットには危険性もあるよう。

米などの炭水化物は体内で糖質に変わり、脳のエネルギー源となります。
脳は、ブドウ糖を絶え間なく消費しているので、ブドウ糖が不足すると、脳の働きもにぶくなってしまうそうです。

それに肝機能も低下するとか。
確かに、全くとらないようにするのって良くないよね。
なので、あくまでも「炭水化物除去」ではなくって「控えめに」程度が良いとのこと(#^.^#)
体に無理なく、常に自分の体と相談しながら
きれいになれたらなぁって思います(#^.^#)

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